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IMAKATSU / ライノヘッドジグ -ニュース

掲載日時:2012-03-16(金)  カテゴリ:商品情報







「ライノヘッドジグをもって、ワインドはセカンドステージへと昇華する」





【ライノヘッド】

明確な水噛み感、効率のいいダート性能、高いレンジキープ力を可能にしたライノヘッド。

その名の通り“サイの頭”に似た特徴的なヘッド形状は、シャクった時に発生する、これまでロスしていた垂直方向への力すらダートの推進力へと変換します。

ダート初期にみられた不必要に大きな上方への動きを抑えると共に、エネルギーロスの少ない効率のいいダート性能を手に入れました。

ヘッドに装着された三角形のパーツがシャクった瞬間に「グッ」と水を噛む事により、これまでのジグヘッドに比べて、明確なシャクリ感(水噛み感)が生まれます。

これにより、初心者の方でも簡単にロッドを通してダートの質(成否)を感知する事ができます。

また、同時に上方へ引かれる無用なジグヘッドの動きを抑え込み、水平方向へのレベルダートを実現。このライノヘッドジグ独自のレベルダート性能は、ベイトフィッシュが見せる逃走アクションを再現。フィッシュイーターの食性をより強く刺激します。

さらにデイゲームにおける垂直護岸の攻略に有効な、バーチカルワインドにおいては、自ずとピックアップまでのダート回数が増加。

より密で攻撃的なアプローチを可能にするなど、実釣性能を大幅にアップさせる事に成功しました。



【オリジナル2フックシステム】

ライノジグヘッドはワインド用ジグヘッドとしては初となる2フックシステムを標準装備。ダブルフックを前後にそれぞれ1本ずつ配置する事により、ハードプラグでは当たり前となる“2本のフックによる羽交い締めのような

フッキング状態”が可能になりました。

これはタチウオ等でよく見られる、後付けのアシストフックとはまったく異なります。このフックシステムはフックとアシストフックが一体となっているだけで、いわば1軸のフック。

これでは羽交い締め効果は期待できません。

さらにアシストフックの振れやズレによるダート性能の低下といった、大きなデメリットも存在していました。

これに比べ、ライノヘッドジグのフックシステムは独立した2フックシステムを採用していることより、1フックやアシストフックでは得られない、圧倒的な捕獲性能を誇ります。さらにファイトの際に1フックでは、

ウェイトが1点に集中する事で起こるバラシの多さを解消。

そして、これまで獲れなかったテール付近へのキスバイトも、確実にフッキングに持っていくことが可能になりました。



【フックキーパー】

 ジグヘッド下部にブレード状のフックキーパーを装着し、同一線上に2つのフックを遊びなくホールドする、

キラーシステム(PAT)を採用しています。

これにより、ダート性能をスポイルするボディ面積を最小限に抑え、高いフックアップ率とランディング率を可能にしています。

また、既存のジグヘッドで見られるようなフックをワームボディに固定することで起こる、ワームの損傷、リングやフックのズレからくるダート性能の低下も、ほぼ完璧に排除する事ができました。


さらにフックキーパーがキールの役割を果たすことによって、ダート時の直進安定性が増し、ウェイトバランスの適正化によってダートの伸びも同時に向上しています。



【ワームキーパー】

【】現地での微妙なバランス調整が可能になるよう、あえて一軸式を採用。

これによって実釣では、あえてバランスを崩し、どちらか一方のダートのみを強くして、ダートの軌道を変えるといった小技をロッド操作に頼ることなく可能にしています。

そして、この形状にはワームのズレを抑制する効果と、ウェイトバランスをも考慮して設計しています。

ワームキーパーとフックキーパーが水平に並ぶ独自の構造によって、フックキーパーがワーム装着時にガイドラインの役割を果たし、ワームセッティングのしやすさも格段に向上。

水平方向のズレは意識しなくても、ワームを簡単に装着することが出来ます。



【フック】

ライノヘッドジグ用に制作したオリジナルフックを2つ装着。

大きさ、形状、ワイヤー径に至るまで、テストを繰り返したこだわりのフックです。

交換用フックとしては、#1、#1/0が適合します。

 



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